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Fishing Explore Ⅱ | 2010年11月
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ソルトウォーター フィッシング

さあ、海で魚をさがそう!
とりあえず、冬に1回、1mクラスのバラがバイトしたポイントに行ってみた。

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途中でロックワラビーを発見!
初めて見る!

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めちゃくちゃ可愛い・・・。
ロックワラビーは小型で名前の通り岩場を好む。
特徴は顔にカンパチやデビルマンみたいなラインがある。
かっこいかわいい。

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上げ潮狙いで釣行。
なかなかいい雰囲気で20発くらい大小バイトがあるが、乗らない。
トップで3発乗って、ミノーで一回フッキングに成功したが、取れず。

やっとトップのいいバイトをフッキング出来た。

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結構でかい水柱が上がったのでやばいかな・・・て思ったけど結構すんなり寄ってきた。

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写真ではなんか・・・小さいけど、筋肉マンマンの結構かっこいい、小さいGT。

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ありがとう!バイバイ。

さあ海・・・どこにバラはおるんかな・・・。
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フレッシュウォーターバラマンディー

  • 2010/11/26 10:50
  • Category: Notice
英語学校の学期末テストが終った!
前回は人生初めての英語でのテストだったので、訳の解らん内に終ってしまったけど、今回は結構、準備して勉強した。
来週に結果が解るけど、ちょっと期待してる・・・。

さあ!お魚を探しに行こう!
しかしやっぱりもう雨季に入って来てるんか、雨の日が多い。
もうおそらくどの川も増水してると思う。

そろそろフレッシュウォーターバラマンディー開拓から、ソルトウォーターバラマンディー開拓に移ろうかな~と思う。
海バラのショアは、なかなかフレッシュウォーターの様に簡単には結果は出ないと思うけど、やっつければ値打ちはある。

そこで、5月からフレッシュウォーターバラマンディー開拓をして、いろいろ解った事を紹介します。

4月にバンダバーグからタウンズビルに引っ越してきたけど、フレッシュウォーターの川にバラマンディーが生息していて、いいサイズのバラマンディーがトップにドッカン・ドッカン出るなんて想像もしてなかった。
5月のある日、トラウトタックルでジャングルパーチやターポンの開拓をしてるときに、足元で70cm級のバラマンディーが5cmサイズのミノーをひったくって、その瞬間ラインブレイク。
その日の夕方、嫁くみが60cmを超えるバラを、キャッチ。
この日が、全ての始まりやと思う。

いろんな情報で、ケアンズ辺りのバラマンディーは釣れないとか、船でやってもボーズ喰らうとか、かなり厳しい前情報があったが、そんな事はなかった!
タウンズビル、めちゃくちゃバラマンディーがいる!

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ルアーやけど、バラマンディーとスティーグランターを川幅のあるポイントで狙うときは、こんな感じのルアーを使っている。
個人的な考えやけど、バラマンディーは垂直立ちのルアーより、水平浮きのルアーの方がいいように感じる。
まず目が確実に上にあるエサを意識出来る位置に付いている。
本物のバラマンディーを見るまで解らなかったけど、上からバラマンディーを見ると、結構、寄り目で変な顔をしてる。
ルアーを襲うときも、ルアーの真下か若干後ろの下に付いて、しっかりルアーを見る。
そんでいきなりドバ~ンってバイトする。

なのでトップの場合ドックウォークかスケーティングアクションで誘い、その後しっかりルアーのシルエットを確認させるために、しっかりポーズをとる。
その時に、水平浮きのルアーの方がルアーを認識させやすい様な気がする。

ミノーの場合、目の位置的にサスペンドかフローティングが有利になってくるような気がする。
シンキングタイプのルアーの場合、活性の高い時はリーリング途中に喰ってくるので問題はないが、喰わせのタイミングが必要になる状況では、ルアーがバラマンディーの目線より下に位置してしまい、バイトの意欲を無くしそうな気がする。
目の前でサスペンドさすか、おそらく見やすいであろう目線より上にルアーを漂わす方が、チャンスが増えるように感じる。

トップは上下の動きよりも左右の動きの方が有効的に思う。
これも目の位置的に、左右の動きの方が確実にバラマンディーの視野の中で、アピール度が高い。
ミノーはトップとは逆に、左右の動きは目の位置的に、ルアーを見失しなっている可能性がある。
ミノーの場合ルアーの真後ろに位置し、ルアーを見ることも結構あったから。
目線よりも上の位置での小さい上下の動きか、ウォブリング・バイブレーションが有利の様に感じる。
実際、ミノーで釣る場合はあまりトゥイッチはせず、ストップ&ゴーか2回トゥイッチの後3~4秒バイトを待つようにしている。

バラマンディーのベイトを吸い込む力はかなりのものがある。
恐らくバスやシーバスとは比べものにはならない。
なのでほとんどが丸呑み。
その時にかかる力は想像よりも強く、ミノーのリップを折られたり、ルアーのアイを曲げられ、ポッパーをシンキングに変えられられたりした。

ほとんどルアーは丸呑みにされるので、リアのフックをシングルにしないと、魚を痛めるし、リリースの時に困るので、シングルフックにしている。
本当は無くても問題はないと思うが、ルアーのバランスが保てない。
これでバラシたり、悔しい思いをしたことはない。


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川幅の狭い川で、バラマンディー・スーティーグランター・ジャングルパーチ・ターポンなどと狙うときは、こんな感じのルアーを使っている。
10cm程度のフローティングミノーが使いやすい。
色は特に気にはしていない。
昔、リーフゲームで使っていたルアーの生き残りを使っている。

日本のすばらしい、高性能なルアー。
そんなクオリティーの高いルアーなんか、この辺りの魚は見たことがない。
また、まだこういう釣り方をしているアングラーがほとんどいない。
・・・ひとりじめ、たのしい・・・。


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スナップやけど、スナップスィーベルはやられる。
丸呑みタイプの魚なので、スィーベル部分を咬まれて、伸ばされる。
開拓の最初の方、ベストルアーを探すために、ルアーを頻繁に変える必要があった。
なのでコータックのスィーベルを使っていた。
やばいのが2回ほどあった。特にデカイバラマンディーではなかったが、スィーベルは咬みつぶさてれいた。

なので溶接リング&スプリットリングにしている。
ルアーのバランスは悪くはなるが、伸ばされるよりいい。

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ラインはメインにPE2号。
リーダーは小さい川は25ポンドに先40cm35ポンド。
大きい川は35ポンドの先に40cm40ポンドって感じ。
ラインシステム的には、リーフゲームとほぼ同じ。

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タックルは嫁くみはダイワkixの2000番、僕はダイワカルディアの2500番(大曽根さんに頂いた)を使っっている。
もう少し大きい方がいいとは思うが持っていない。
でも何とか闘い抜けた。

ロッドは、どこの何かはわからない。
何回も折れて、何回も作り直して僕のロッドは130cm・嫁くみは150cm。
飛距離が出なくて悲しくなる時はあるが、腕の一部になっているので使いやすい。

多分、今年5月のファーストバラマンディーから、大小全部あわせて50匹くらいのバラマンディーと出会えた思う。
スーティーグランターにしては、300匹位は出会えたと思う。
バイトはキャッチの3倍以上はあった。
ショアからにしたら上出来・・かな・・・。

いつの日か来るときの参考にしてね!
さあ!海バラ探そうっと!


フレッシュウォーター フィッシング

前回の釣行から雨がちの天気が続いた。
それでもまあ何とかなるかな・・・と釣りの準備をした。
それなのに、夜中の1時くらいから5時ごろまで猛烈に雨が降った。
早朝出発を予定していたが、心が折れて寝た。

7時ごろ起きたら晴れていた。
なのでダメもとで出発した。

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釣り場はタウンズビルより、更に猛烈な雨雲に襲われていたのでポイントに行けるかどうかすら心配だった。

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何か、嫌な感じやな・・・。

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こっちはまだ降ってるんかいな・・・。

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サトウキビ畑、水没してるし・・・。

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なんとかポイントに到着・・・。
濁流ゴーゴー。

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ワニが襲ってきたら、逃げ道がないな・・・。

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3時間くらいやったけど、全くかすりもしない。
チェイスもバイトも一回もなかった。
魚が全部流されてしまったって感じ。

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ギブアップ!

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タウンズビルに帰ってきたら、タウンズビルも雨になってた。
かなり異常らしい、この時期にこんなに雨が降るのは。

まあこんな日もあるわな・・・。釣りやもんな・・・・。

マンゴーゴー!

  • 2010/11/09 16:25
  • Category: Diary
今日、学校でマンゴーをもらった。
元クラスメートの女性に呼び出されて、学校の裏でもらった・・・。
これって・・・どういうことかな・・・。
まだまだイケるんとちゃうの?こばちゃん!!

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まあ食べたいが、フルーツアレルギーなので食べたら死ぬ。
でも今お家の中は、甘い早熟の果実の香りに包まれている。
青春ってこんな感じやったんとちゃうの!

まあこんな事でも妄想せんと、来年40歳の学生おっさんは、将来不安で病気になるわ。
いつになったら、英語しゃべれるようになるんかな・・・・。

フレッシュウォーター フィッシング

やっと嫁くみと休みが合った。
前回の釣行から、久しぶりに釣りに行きたくてウズウズした日々を過ごした。
しかしもう11月。
バラマンディーは、釣ってはダメなシーズンになってしまった。
この時期、バラは産卵期に入るらしい。
なのでどんなサイズのバラもキープしてはダメだし、バラ目的で釣りをしてはダメ!
産卵期が終る2月まで、バラと遊んではいけない。
普段の時期もキープしていいサイズの制限・数など色々なルールがある。
こうして、バラマンディーは大切に守られている。

日本の釣りの感じ的には、産卵期だ!爆釣するぞ!脂が乗って美味しいぞ!って感じだけど、これをやっていると、確実に魚は減る。釣れなくなる。
釣れないから、無理やり釣って、小型でもキープする。
次の釣行で釣れるかどうか解らないから、釣れるだけキープする。
魚の未来はない。

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いい天気!
嫁くみ様がお仕事でお疲れなので、遅い時間からの出発!

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オーストラリアは本当にキレイやな・・・。

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さあ!
到着。
前回見つけた、NEWポイントの開拓。

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前回からこの日まで1日しか雨が降らなかったので減水していた。
でも中途半端。
もうちょっと減水してくれないと、ポイントに届かない・・・。

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しかもピーカン・・・。
全くシェードがない。
さすがに太陽サンサンのオープンリバー、特にフレッシュウォーターは難しい。
暑い・・・。
魚がスナグの奥から出てこない・・・。

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小型のスーティーを数匹、ミノーで引っ張り出す。

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ワニにビビリながら釣りをしていたが、気が付くと川に立ち込んでいた。
あかんあかん。
何とか、対岸にルアーをぶち込める距離まで移動したが、ピーカンなのでミラクルショットを打ち込まないと魚は出てきてくれない。
何発かはいいサイズがバイトしてきたが、取れず。

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いいポイントがあり、二人で20発以上投げ込んだ。
絶対魚は居るはずなのに、バイトがない。
しかし、嫁くみがウルトラショットを打ち込んだ。
着水と同時にバイト。

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いいサイズのスーティーをキャッチ!
5cm奥に入れるか入れないかで、バイトするかどうか決まる。
晴れたらあかんな・・・。

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少し太陽が傾き始めた頃、嫁くみが66cmのバラをキャッチ!
なかなかいいファイトだった。
釣れてしまうバラは仕方がない・・・。
そういうのはありみたい。

しかし今日は夕まずめの入れ食いパーティーはなく、なんか全て中途半端な感じで終った。

今日は2匹、ブラウンスネークと会った。
デカかった。
もちろん猛毒である。
もし咬まれると、死ぬ。病院まではもたない。病院まで命がもったとしても、残りの人生を五体満足では過ごせない。
ワニ;喰われる
ヘビ;死ぬ
蚊;デング・マラリア
くも;毒がやばい、死ぬかも。
アリ;めっちゃ凶暴。襲ってくる。めちゃくちゃ痛い。
デカイとかげ;毒はないけど、口の中はバクテリアだらけ、咬まれると死ぬと思う。
サンドフライ;めちゃくちゃ痒い、2ヶ月くらい痒い。
まだまだいっぱいある。
危険がありすぎ・・・・。

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